合  計        本  日         昨  日
前竹元助役
前浅野収入役
旧勝山町最後の勝山町長 浅野 實

ごあいさつ
自然と歴史を生かした町づくり
まちづくりの基本は産業の活性化であります。、木材の町勝山をキャッチフレーズに農林業.商業
等を中心に産業振興をはかり、いかにして活力のあるそして地域の特性に合った生活を今後実現
することが大前提であります。
城下町かつやまは旭川の清流に映える白壁の町並み,三浦藩二万三千石の城下町として、今も
風情を色濃いく残しています。
なまこ壁の家並み、武家屋敷、郷土資料館,酒蔵や数多くの神社仏閣は城下町の歴史を思い起
させます。かっては戦国の武将,毛利・尼子の攻防の山城[勝山城(高田城)]は岡山城を築城し
豊臣秀吉五大家老の一人、宇喜多秀家の生母「おふくの方」の居城として広く知られております。
歴史情緒溢れる城下町の佇まいと,西日本一の名瀑「神庭の滝」など恵まれた自然及び歴史資源
を生かし観光を中心とした短・中・長期的な構想を樹立して、それに、付加価値をつけて「交流人口
を増やすまちづくり」を目途に積極的に推進してまいります。
大きくは次の二点を基本にいたします
第1点
白壁町並み保存地区を中心とした観光
町裏の旭川の清流,夏の風物詩鮎つり、高瀬舟発着場跡,、歴史資料館、武家屋敷ふれあい木材会
館,酒蔵見学,等、町並みの散策での竹細工、草木染め,高田硯、木工品の創作コース、城下ならでの
散策が楽しめます。
第2点
三浦藩主の館、三浦邸「椎の木御殿」付近一帯を創作ゾーン(陶芸,木工、草木染め、特産館地元で
採れる山菜の味の提供など)交流ゾーンとして整備し,神庭の滝自然公園「サルの大阪大学の研究施
設」美しい森林を結び、野呂牧場(乳用牛の育成、猿害対策の為の七面鳥の飼育)など新しい観光ル
ートして開発をします。
スポーツ施設については今年平成10年10月3日オープン(別記プロ野球名球会の招請)する21ヘク
タールを有する運動公園「野球場,多目的グランド、テニスコート,キャンプ場100人収容」またその隣には
来春オープンする森林浴が楽しめる、すばらしい自然との共生をはかり世代を超えて生きる喜びを分か
ち合う新タイプのレジヤーの場サンフォレストゴルフクラブ(サンヨー)がオープンします。
  文化振興としては現在、町民センターでは、まにわ演劇学校を開校して現在三十名程度の生徒さん
が一月2〜3回の講義を受けてけています。
本学は地域における人と環境,自然にやさしい文化活動のバージョンとして21世紀に向かっう地域おこし
に強力に貢献します。